
ディー・エー株式会社
代表取締役 兼コンサルタント
三島麻子
米国で“テレマーケティングの神様”と称された 故 Mr. Lee R. Van Vecheten に師事し、1990年にダイレクトマーケティングの
コンサルタントとして独立。
B2B・B2C両分野で、カスタマーサービス、テクニカルサポート、インサイドセールスの指導・人材育成に従事し、70サイト
以上のコールセンター開発やオペレーションを支援。
2000年以降は、美容・ウェルネス通販のDRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)のコピーライター、ディレクターとして
多数のプロジェクトに携わる。
マーケティング4.0時代において、デジタル施策の限界を補う電話のタッチポイントを活かしたリアルな対話の価値を再定義し、
その研究と実践を推進している。
経歴
米国テレマーケティング業界のトップコンサルタントであり、FGI出版(ニュージャージー州)CEO故 Lee R. Van Vechten氏とパートナーシップを結び、コンサルティング事業を開始。
同氏と共同でニュースレター『Phone Power Report』を日米同時発行。
ダイレクトマーケティングおよびテレマーケティング分野において高い評価を得る。
国内70拠点以上のコールセンター、カスタマーサービス、インサイドセールスのオペレーションを監修。
現場運用の最適化と標準化モデルの設計を行い、組織全体に展開可能な再現性ある運用技術を確立。
通信販売事業向けコンサルティングを開始。
美容・ウェルネス分野のリピート通販企業を中心に、スタートアップ支援および収益構造改善を支援。
対話設計を軸とした顧客対応モデルを構築。
インバウンドコール向けセルフトレーニングプログラム「テレホンコーチ」を開発。
日本を代表する航空会社、通信事業会社をはじめ200拠点以上のコールセンターに採用され、累計42,000名以上が受講。
※2021年、テレホンコーチVersion4.0をローンチ。オンライン講座として提供中。
通販向け商品開発、ブランディング、ダイレクトレスポンス広告制作、コンテンツマーケティング、ウェブ戦略の実務支援を行う。
デジタルと電話対話の融合をベースに、顧客体験全体の設計へ領域を拡張。
自社ネット通販事業を立ち上げ、オンラインショップ運営を実践。
理論と実務の両面から、電話およびデジタル接点における顧客体験設計を検証。
トークスクリプト設計メソッドを再定義し、電話対話の構造化理論をAIエージェント領域へ拡張。
電話AIエージェントにおけるUX設計の研究開発を開始し、次世代の対話設計モデルの確立に取り組む。
